湿気とカビに悩まされていませんか? | 床下換気でカビのない暮らしを実現

「最近、部屋にカビの臭いがする…」「アレルギーがひどくなった気がする…」

そんなお悩みをお持ちの方に、さいたま市での実際の施工事例をご紹介します。見えない床下の“湿気”が、室内の空気環境に大きく影響しているかもしれません。

お客様からのご相談内容

2025年5月初旬、さいたま市にお住まいのお客様より、以下のようなご相談をいただきました。

  • 昨年の夏、室内にカビの臭いが気になった
  • アレルギー体質のため、カビへの対策を早めに行いたい
  • 昨年秋にカビ除去工事をしたが、今年は予防も兼ねた対策をしたい

お客様邸は築6年で「べた基礎」構造。これは床全面がコンクリートで覆われているため、強度や防湿性に優れていますが、通気性に難があるケースもあります。

現地調査で確認したこと

まずは床下を調査したところ、以下の点が確認できました。

断熱材の裏にカビが生えてる形跡はない

  • 断熱材や木部にカビの発生はなし
  • 給排水管の水漏れや排水不備もなし
  • 一部通気性の悪い箇所があり、湿気がこもりやすい印象

今回ご提案した「床下換気扇」について

今回のお客様には、床下の空気を強制的に入れ替える床下換気扇の導入をおすすめしました。

使用した機器

左がスリムノズルBL-01AP、右がタービンブロワー HB-400EX-SFT本体

  • タービンブロワー HB-400EX-SFT:高出力でしっかり空気を循環
  • スリムノズル BL-01AP:狭い床下でも設置可能なアタッチメント付きノズル
湿気とカビに悩まされていませんか?

床下に設置したら見えなくなるので、どういった感じでタービンブロワー HB-400EX-SFTとスリムノズルBL-01APが設置されるかお客様にイメージして頂く為に、まず床上で組み立ててみました。

これらを脱衣所付近台所床下に設置し、日中(9時~15時)にタイマー制御で自動運転するよう設定しました。

脱衣場横付近完了

脱衣場横付近完了

台所付近設置完了

台所付近設置完了

ここから排気されます

床下から排気される所を外側からみた状況です。(本体は床下)

工事のポイントと完了後のサポート

機器は床下に設置されるため、施工前に床上で組み立て状態をお見せし、お客様にも設置イメージをご確認いただきました。

設置後は運転をタイマーで制御。特別な操作は不要で、毎日自動で床下の空気を循環させます。

また、このお客様には「初年度は無料点検を行う」ことをお伝えし、万が一の不具合や換気効果の確認なども丁寧に対応させていただく予定です。

まとめ:床下の通気改善で快適な室内環境を

目に見えない床下の湿気が、住まいの空気環境に与える影響は意外に大きいものです。特にアレルギー体質の方にとっては、カビの発生やその臭いは深刻な問題です。

今回のように「カビが出る前の予防」として床下換気扇を導入することで、住まい全体の健康を守ることができます。

湿気・カビ・アレルギー対策にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


※べた基礎とは:住宅の基礎構造のひとつで、地面全体にコンクリートを敷いて建てる方式。耐震性・耐久性に優れるが、湿気がこもりやすいため換気対策が重要。

あなたの家の床下、気になりませんか?

この事例と同じようなお悩みをお抱えの方、ぜひご相談下さい。
私どもが床下調査~床下換気扇のご提案~設置工事まで担当いたします。

 

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